参加要項

第1回 日本奏楽コンクール
The 1st Nihon Sogaku Competition

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部門及びカテゴリー

  幼児
未就学児
小学低学年
小学1~3年
小学高学年
小学4~6年
中学 高校 大学 一般A
年齢制限なし
一般B
35歳以上
ピアノ部門
ピアノ協奏曲部門 年齢不問(各年齢において審査される)
声楽部門      
弦楽器部門
管楽器部門  
アンサンブル部門 年齢不問(各年齢において審査される) 連弾、2台ピアノ、二重奏、室内楽
アマチュア部門 伴奏者を除き、18歳以上・音大等でその専攻を専門としていない者 年齢制限なし

※ ピアノ協奏曲部門は、ピアノ伴奏(各自用意)とし、2台ピアノ(横並び)審査とする
※ 弦楽器部門の対象は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギターなど
※ 管楽器部門の対象は、ピッコロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォーン、トランペット、ホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバなど
※ アマチュア部門の対象は、ピアノ、弦楽器、管楽器、声楽など
※ アンサンブル部門の二重奏や室内楽は、弦楽・管楽・打楽・声楽・ピアノ等による重奏など自由な編成でよい
※ 国籍、年齢は問わず、年齢制限がない場合は各年齢において審査される
※ 大学卒業者や大学院生は「一般」に含まれる(「一般A」は年齢制限なし、「一般B」は35歳以上)
※ 高校を今年卒業した浪人生は、「大学」または「一般A」を参加カテゴリーとする

 

申込期間と開催日程・会場

申込/予備審査(音源書類審査)

2018年1月22日(月)~7月18日(水)必着

 

予選

  • 8月17日(金)東京都品川区立五反田文化センター(スタジオ・ホール)
    ピアノ部門、ピアノ協奏曲部門、アンサンブル部門、アマチュア部門
  • 8月18日(土)東京都品川区立五反田文化センター(スタジオ・ホール)
    声楽部門、弦楽器部門、管楽器部門、ピアノ協奏曲部門、アンサンブル部門、アマチュア部門

 

本選/表彰式

  • 8月24日(金)東京都品川区立五反田文化センター(スタジオ・ホール)
    ピアノ部門、ピアノ協奏曲部門、アンサンブル部門(連弾・2台ピアノ) 
  • 8月25日(土)東京都品川区立五反田文化センター(スタジオ・ホール)
    声楽部門、弦楽器部門、管楽器部門、アンサンブル部門(二重奏・室内楽)、アマチュア部門


※ 予備審査の結果、通過者の予選受付時間等詳細は、8月上旬に通知予定

※ 複数の部門・カテゴリーに参加可能(それぞれの用紙を使用のこと)
※ 締切間際の申込は予備審査や事務手続きの遅れにつながるため、早めの申込をお願い致します(締切を過ぎたものは受付けません)
※ ピアノ協奏曲部門・アンサンブル部門・アマチュア部門の予選のみ8月17日(金)・18日(土)から選択可能
※ 参加者の氏名は公表せず、本選最終結果での入賞者氏名を公表し、予選時には審査委員による講評用紙が当日渡される
※ ピアノの足台・補助ペダルが必要な場合、本人または関係者が素早く設置(各自持参または会場にて貸出)

 

参加曲目

任意の一曲または複数曲の自由曲 (予備審査、予選、本選が同一曲、または異なる作品でも可)


※ 演奏作品は、数分(幼児・小学は1分程度~)から最大10分前後程度までを目安とする

※ 予本選を通して、途中で演奏を打ち切る場合があるが、審査には影響なく、演奏曲が当日の審査時間より長い短いは、審査に影響ない
※ 楽章・組曲・変奏曲などのカットを認め、予選・本選を通して繰返しはしないが(ダ・カーポはすること)、幼児・小学生の短い作品の繰返しは任意とする
※ チューニングの必要な楽器は前もって行い、伴奏者の前奏、間奏が長い作品はできるだけその部分をカットすること
※ 無伴奏の作品でも可。伴奏者は各自用意し、ピアノ協奏曲部門(予本選)はピアノ伴奏(各自用意)とする
※ ピアノ協奏曲部門の予備審査の音源は、ピアノ独奏作品でも可とする

 

表彰及び発表

  • 全部門よりグランプリ(賞金200,000円、賞状、楯、翌年度の演奏会出場権等 授与)
  • 各部門(各カテゴリー):第1位、第2位、第3位(賞状、第3位以上に入賞楯 授与)、特別賞(賞状)、優秀伴奏者賞(賞状)、入選 他
  • 音楽教育者賞(グランプリ・2名以上の入賞者に指導している先生に贈られ、アンサンブル部門は1組で1名とする 証書贈呈)


※ 演奏入賞者は本選当日の表彰式(夜)にて発表され、全入賞者は9月下旬までにホームページに発表予定

 

審査委員

コンクールについて」のページを参照

 

申込方法及び参加料支払方法

申込/予備審査

①必要事項を記入し予備審査参加料(8,850円)振込書のコピーを貼付した所定の申込用紙

②部門・参加カテゴリー・氏名・曲目を明記した予備審査音源(CD、MD、DVD、テープのいずれか)

③82円切手を貼り郵便番号・住所氏名を記入した返信用封筒(のり付き長3定形封筒)

上記の①②③を同封のうえ、事務局に期日までに郵送して下さい


※ 参加料振込書は通常の振込金額・日付記載のATM利用明細書のコピーでよい

※ 音源の音質・録音状態は問わない
※ 直接事務局にお持込はお控え下さい

 

予選

予備審査を通過された方は郵送時明記された期日までに予選参加料を振込

 

本選

予選を通過された方は本選当日、受付の際に参加料をお支払下さい。

参加料振込先
みずほ銀行 中井支店 普通 1152810 日本奏楽コンクール実行委員会

参加料
カテゴリー 予備審査 予選 本選
幼児・小学低学年 8,850円 10,800円 15,000円
小学高学年 11,800円 16,000円
中学 12,800円 17,000円
高校 13,800円 18,000円
大学 14,800円 19,000円
一般A・一般B 15,800円 20,000円
ピアノ協奏曲 18,800円 23,000円
アンサンブル(1組) 23,800円 28,000円
アマチュア 16,800円 20,000円

 

その他

  • ピアノ伴奏者の譜めくりが必要な場合は各自で用意すること
  • やむを得ず棄権する場合は、必ず速やかに所定の緊急連絡先に連絡すること
  • 申込み後のキャンセルおよび棄権の場合の払い戻しは行いません
  • 参加に関わる交通費、宿泊費等の費用は参加者の負担になります
  • 電話やメールでの審査結果のお問い合わせは一切応じられません